ヴィクトリアの滝
世界七不思議と世界三大瀑布の一つに数えられるヴィクトリアの滝の北三分の一がザムビア領で、この国の重要な観光資源となっている。滝全体を眺めるにはジムバブエ側が勝れているが、渇水期のナイフ・エッジからの展望や飛び岩伝いにザムベジ河の中程迄歩いて行ける事はザムビア側の特色である。ジムバブエ側からの滝見物も国境の橋を越えるだけで出来る。滝の近くにホテルやロッジも出来て開発が進行中であるが、リヴィングストンの町及び国際空港は滝からかなり離れている。ザムベジ河上流に沿ってはモシ・オァ・トゥニャ国立公園もあり、サファリも可能。こちら側でもジムバブエ側と同様の活動に参加出来る。即ち、四駆サファリ、馬上サファリ、エレファント・サファリ、チョビ・サファリ、ボート・サファリ、リヴァー・クルーズ、ジェット・ボート・クルーズ、ヘリコプター・トリップ、軽飛行機乗り、マイクロ・プレーン乗り、バンジー・ジャンピング、アップセイリング、リヴァー・ボーディング、釣り等である。
| カリバ湖
ヴィクトリアの滝下流のザムベジ河に設けたカリバ・ダムに依って作られた世界有数の人造湖で、ジムバブエ側と比較して未だ々未開である反面それだけ野性味が残っている。カヌーから岸辺に水飲みに来る動物を観察したり、タイガー・フィッシュの釣りに興じたり、その他の水上スポーツを楽しむ事が出来る。又豪華キャビンを備えた大型クルーザーやハウス・ボートで数日間のクルーズに出掛ける事やテント道具を積んだカヌーでの数日間のサファリも可能。湖上流には幾つかの小島が点在するが、特にシェテー・アイランド付近は野性動物を見掛ける可能性が高い。
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